【漫画】片喰と黄金が面白い!
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ウルトラジャンプで連載している『片喰と黄金』 という漫画が面白くて話題になっています。

単行本も、3巻までしか発売されていませんが、話にのめり込んでしまい続きがとても気になる作品になっています。

 

『ゴールデンカムイ』『ヴィンランドサガ』のような、実際にあった歴史をもとに描かれている話が好きな方には、ドンピシャな漫画だと思います。

 

アイルランド大飢饉を描きながら話は進んでいく

18845年~1849年までアイルランドは、ジャガイモの疫病が大発生してしまい、大飢饉にみまわれます。

 

人口の20%が、餓死か病気になるほどで、アイルランド島の人口が半分までに落ち込んだと言われています。

 

もともとイングランドのように産業が発展せず、農業に依存していたことから、ほかの代替案がありませんでした。

物語は、その大飢饉から始まります。

 

家が農場を営んでいた主人公"アメリア"も、その日の食事にもままならない状況に陥り、家も立ち退きに合い(当時の土地は、イギリス系地主のもの)浮浪児としながら死体漁りなどをしています。

飢えに苦しむ、"アメリア"は、従僕(男の召使)の"コナ"ーとアメリカ合衆国に移民しようと考えます。

 

その頃アメリカは、未曽有のゴールドラッシュ!

 

カルフォルニアでは、『山一つある黄金だ!まだ誰のものでもない!』と噂は広まり、世界中から金を求めた人間たちが集まりました。

 

アメリア達も一攫千金を狙って、大富豪になる決心をします。

 

『飢えも病気も知らない、子供も孫もその先ずっと何の苦労もいらないような』

その気持ちを携えて、アメリカまでの物語が始まります。

 

アメリアが魅力的


どんな逆境になろうとも、心折れずに前向きに物事を考えるアメリアが魅力的です。

暗い話から始まっていますが、アメリアの前向きな行動、考え方が、読者の心をつかんでいるのだと思います。

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Twitterでも評判

 

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