コロナでアニメが延期!おすすめアニメだったのに...
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コロナウイルスの影響で、4月から放送される予定だったアニメも続々と延期になっています。

 

ビックネームのアニメが延期されていることから、アニメファンにとっては悲しすぎる現状にでしょう。

製作関係の方たちにとっても、コロナウイルスの脅威は他人ごとではないと思います。

 

楽しみが少し伸びたと思いながら、吉報を待つように心掛けたいですね。

『ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld』THE LAST SEASON


現在2020年7月からの放送・配信を予定

 

2012年から続いているシリーズ作品

 

西暦2022年、1000人のユーザーによるベータテストを経て世界初のVRMMORPG(大規模多人数同時参加型オンラインRPG)

 

『ソードアート・オンライン(SAO)』のフルダイブが実現した。

約1万人のユーザーは仮想空間の世界を謳歌していたが、開発者である"茅場晶彦"がプレイヤーたちの前に現れ、

 

ゲームをクリアするまでは、自発的ログアウトは不可能、ゲーム内での死亡は、現実世界でも死亡を意味すると宣言した。

 

主人公である少年"キリト"はこのゲーム内で生き残るために、戦うことを決意し、『浮遊城アインクラッド』の最上部第100層のボスを倒してゲームクリアを目指す。

 

しかし、後に「SAO事件」と称されるこのデスゲームは、仮想世界をめぐるさまざまな事件の幕開けにすぎなかった。

第1期『ソードアート・オンライン』

第2期『ソードアート・オンラインII』

第3期『ソードアート・オンライン アリシゼーション』

 

本作は当初、第9回電撃ゲーム小説大賞(2002年)応募用に執筆された作品であった。

しかし、初稿が応募規定枚数を大幅に超過してしまい改削も不可能な状態だったため応募されず、「九里史生」名義で自身のウェブサイトにオンライン小説として掲載された。

本編の連載は2002年11月から2008年7月まで続いた。

そんな中、連載の気分転換に書かれた『アクセル・ワールド』が第15回電撃小説大賞(2008年)の大賞を受賞し、その際に本作を読んだ担当編集者の提案により電撃文庫から商業作品として刊行されることとなった。

商業化にあたり2018年11月現在、ウェブサイトの連載は全て取り下げられている。

Wikipedia

Re:ゼロから始める異世界生活 2期


現状では7月からの放送を予定

 

2016年からの放送

 

引きこもりの少年"菜月昴"(ナツキスバル)は、コンビニからの帰り道、異世界に突如召喚されてしまった。

 

異世界に目を輝かせるスバルだったが、早々に命を脅かす危険に見舞われてしまう。
そのピンチを救ってくれたのが、"サテラ"と名乗るハーフエルフと、猫型精霊の"パック"だった。

 

サテラに一目惚れをしたスバルは、彼女の探し物に協力しようとする。

しかし、探し物の手掛かりがつかめた矢先、何者かに襲撃を受け命を落としてしまう。

 

命を落としてしまったスバルだったが、気が付くと初めて召喚された場所に立っていた。

最初は訳が分からないスバルだったが、何度が命を落としてしまう頃、自分の能力を知ることになる。

 

それは、自分が死ぬたびに、あるセーブポイントまで時間を巻き戻し、記憶も引き継げるタイムリープ『死に戻り』が起きていた。

第1期『Re:ゼロから始める異世界生活』

第2期『Re:ゼロから始める異世界生活』

 

小説投稿サイト『小説家になろう』にて2012年4月より連載が始まり、MF文庫J(KADOKAWA)より2014年1月から刊行されている。

2019年2月現在、今までに公開された作品はすべて閲覧が可能で、作者により削除の予定はないとされている。

22巻の帯でシリーズ累計700万部突破の告知をしている。

『このライトノベルがすごい!』2017年版では文庫部門第2位。

『SUGOI JAPAN Award 2017』ではアニメ部門・ラノベ部門の2部門で1位を獲得した(同賞で複数部門を同時に制した作品は史上初)

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完


放送日程が決まり次第、HP・Twitter上でお知らせ

2013年からの放送

 

いつも一人でいる、"比企谷 八幡"(ひきがや はちまん)は友達も作らず、  ひねくれた高校生だった。
『青春とは嘘であり、悪である』こう書いた作文をきっかけに、見かねた教師によって『奉仕部』という、悩みを解決する手助けを行う部活に入部させられる。

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完

 

渡航による日本のライトノベル・ガガガ文庫(小学館)より刊行

2019年12月の時点で全世界の累計発行部数は1,000万部を突破している。

宝島社が発行するライトノベルのガイドブック『このライトノベルがすごい! 2014』にて作品部門1位を獲得し、好きな男性キャラクター部門では比企谷八幡が1位を獲得した。

さらに『このライトノベルがすごい! 2015』での作品部門でも1位を獲得。

また、好きな男性キャラクター部門では再び比企谷八幡が、好きな女性キャラクター部門では雪ノ下雪乃が、好きなイラストレーター部門ではぽんかん⑧が1位を獲得した。

なお作品部門2連覇と4冠の同時達成は史上初の快挙である。

そして、『このライトノベルがすごい! 2016』でも作品部門で1位を獲得し、殿堂入りを果たす。

また、好きな男性キャラクター部門では比企谷八幡が1位を獲得。

好きなイラストレーター部門ではキャラクターデザインの"ぽんかん⑧"が1位を獲得した。

その他、2015年3月には第1回SUGOI JAPAN Awardでラノベ部門1位を獲得している。

観たことのないアニメだったら、これを機に見始めることをおススメしますw
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