キムタクの娘"Koki"がブルガリのアンサバダーに就任!
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ホントにすごい!木村拓哉ことキムタクの娘の"Koki"が日本人初の『ブルガリ』のアンサバダーに就任しました。

 

5月にファッション誌『エル・ジャポン』での表紙デビューでは世間をにぎわせ、15歳と言う若さと170㎝の長身からハイブランドを着こなし話題になりました。

 

もちろん容姿も端麗で、キムタクにそっくりと話題にもなりましたね。

 

キムタクと言えば、90年前半から現在に至るまで第一線で活躍する芸能人だと思います。

 

残念ながらグループは解散し、世間では解散問題で賛否評論がでましたが、彼は間違いなくジャニーズ事務所の形態を変えた立役者でしょう。

 

アイドルは、6年持てば御の字と言われていた時代を脱却したのがSMAPです。

 

キムタクの人気がなければSMAPはただの色者アイドル扱いで終わってたはずです。

 

収入に対しても、ジャニーズのタレントがこれほどの高額な給料を頂けているのもSMAPがアイドル以外の事をやるようになった事で、人気の息が長く続くようになったからでしょう。

 

80年代は二十歳すぎたらアイドルは卒業でしたからね!40代でもアイドル...凄い事ですw

キムタクの爆発的な人気が旋風しなければ確実に今のジャニーズの形態はありません。

 

実際、草彅剛や香取慎吾の名前なんてキムタクの人気から少したってから世間に知られたぐらいでSMAPファン以外の人には『キムタクのグーループの人でしょう?』ぐらいの認知でした。

 

キムタクの人気は異常なほどでした、当時ある年配方が言っていましたが

『キムタクの人気は昭和の大スター石原裕次郎には敵わない、しかし当時は娯楽が少なかったからみんな映画に石原裕次郎に夢中になっていた、娯楽が無ければ今のキムタク人気は石原裕次郎を超えていたかもしれない』

と言っていました。

 

でもわかります、当時はみんなキムタクのまねをしてキムタクの髪型や格好にお憧れ、ロンゲの男性が世の中に溢れかえっていました。

 

似合う似合わないなんて関係なく、影響力がハンパなかったですw

 

スタイリストに世のムーブメントを作る有名スタイリストが付いたことで、キムタクが身に着けるものはお店ですべて完売になりプレミアがつくものが多くみんな必死で購入していました。

 

男性も憧れる芸能人でした。

 

キムタクの人気以降、キムタク以上の人気がでた芸能人はいないと思います。

 

そのキムタクの娘、"Koki"が『ブルガリ』のアンサバダーに就任したということは、ブルガリのほうでも影響力がハンパないと見込んでいるのでしょう。

 

モデルを目指している人が、苦労を重ねてつかむ地位を一っ飛びで掴んだ"Koki"がこれからどういう活躍をするのか楽しみですね。

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