細田守監督の新作は『未来のミライ』これまでの作品は?
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2018年に公開される"細田守"監督の新作が3年ぶりに公開されます。

庵野秀明、新海誠、細田守と次世代の長編アニメ映画監督として注目されて、巨匠"宮崎駿"監督の後継者とも言われています。

完全オリジナル作品になっているのでどんなストーリーなのか楽しみです。

知っている人も多いと思いますが、"細田守"監督の経歴と作品をまとめてみました。

細田守

本名:細田 守
生年月日:1967年9月19日
出生地:富山県中新川郡上市町
職業:アニメーション監督
ジャンル:アニメ SF映画 アクション映画

 

1997年『ゲゲゲの鬼太郎』4期で演出家としてデビューし、その後1999年には
『劇場版デジモンアドベンチャー』の監督に白羽の矢が立ちました。

2000年には『劇場版デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!』を監督して業界の注目を受ける監督になりました。

ホントに『劇場版デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!』は神アニメとしても有名です。
細田監督の最高傑作はこれだ!と言う人も少なくないんです。

 

2000年にはジブリに出向と言う形で『ハウルの動く城』の監督として抜擢されます。

!!!ハウルの監督?

そうなんです最初は"細田守"監督が『ハウルの動く城』の監督だったんです。
でもね、絵コンテの途中に制作行き詰まってすったもんだの後、2002年4月に制作中止になりました。
それを"宮崎駿"監督が代わって制作することのなり、私たちが観た『ハウルの動く城』となったのです。

ハウルにはそんな経緯があったんだ~と思うと同時に、途中まで制作していた細田監督版の『ハウルの動く城』があるわけですよね!もしあるのなら、それはそれで観てみたいですね。

 

その後、劇場版『ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島』などの監督を手掛け、角川ヘラルド映画の劇場アニメ『時をかける少女』の監督になりました。

細田監督の知名度がグッと上がったのもこの作品ですね。

1967年に刊行されたSF小説ですが、映画、ドラマと何度も制作された題材でしたが、初のアニメ化を手掛け見事に制作しました。

それが証拠に最初の上映は全国でたったの21館でした。いやマジで少なかった...

それが作品の出来栄えの口コミが徐々に広がり、最終的には100館以上で公開されるほどの映画になりました。
大体的な宣伝がなかったのにここまで上映館を伸ばしたのは監督の手腕と作品の底力ですね。

 

サマーウォーズ


出典:サマーウォーズ

憧れの先輩"夏希"から婚約者のふりを頼まれる"健二"は親戚が集まる"夏希"の祖母の家に赴く。
翌日にインターネット仮想世界『オズ』がクラッキングされ現実世界にも影響が出始めるのだが、原因は"夏希"の叔父が作りだした人工知能『ラブマシーン』の影響だった。

"健二"と親戚一同の協力で『ラブマシーン』から『オズ』を取り戻す。

 

細田監督の快進撃は止まらず、2009年の『サマーウォーズ』では『時をかける少女』の興行収入をグッと超える
16.5億円のヒット作品になりました。

『サマーウォーズ』は傑作です!個人的にはこれが一番好き!

 

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おおかみこどもの雨と雪


出典:おおかみこどもの雨と雪

"花"は大学の教室で無断で授業にでている"彼"と出会う、二人は惹かれ合い結婚するが、"彼"は『おおかみおとこ』だった。
二人の子供に恵まれつつましくも幸せに暮らすが"彼"が死んでしまう。

都会で『おおかみこども』(あめ・ゆき)を育てるのは困難で、人里離れた田舎で暮らす。
人間とおおかみの成長の物語。

 

細田監督の自身の制作会社『スタジオ地図』を設立した年に公開された『おおかみこどもの雨と雪』が公開されました。

興行収入も42億円となり、細田監督の新作となれば注目される監督になりました。

バケモノの子


出典:バケモノの子

バケモノの世界に迷い込んだ子供と親代わりのバケモノとの親子の絆の物語。

細田監督の4作目の作品、興行収入50億円

未来のミライ


出典:未来のミライ

4歳の"くんちゃん"は甘えん坊、妹が生まれて親の愛情が妹に注がれることに面白くない。
そんな"くんちゃん"のもとに突然大きくなった妹の"ミライちゃん"が未来からやってきた!?

細田監督は『サマーウォーズ』から家族がテーマとしたサブキーワードがありますね。

カンヌ国際映画祭に選出され945席が満席となった会場でスタンディングオベーションを受けているのでヒットする可能性は高いのではないでしょうか?

 

今年の夏、一番の映画になるでしょう。すごく楽しみですね。

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