キングカズこと三浦知良選手が51歳で現役!年俸推移は?
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もう凄い!としか言いようがない!!もう凄い!としか言いようがない!!キングカズこと三浦知良選手が50歳を過ぎてもプロサッカー選手として現役でいるということだ!
数あるスポーツの中でもサッカーは走りっぱなしのスポーツの一つです。体力勝負と言ってもいいでしょう。

プロとしてカリスマとして活躍する三浦知良選手を調べてみました。

三浦知良

生年月日:1967年2月26日

出身地:静岡県静岡市葵区

身長:177cm

体重:72kg

15歳の時にブラジルに単身で渡航しブラジルの名門クラブ、サントスFCとプロ契約をしました。

Jリーグ人気を作った立役者の一人で初代MVP、Jリーグ発足から現役でいる最年長のJリーガー子供のころ、三浦知良選手に憧れてJリーガーになった世代が引退してるぐらいです。

 

運動量が最も多い

サッカーがどれぐらいは走るのか他の球技スポーツと走行距離を比較してみましょう。

 

 


野球 = 約0.7km

走り回るイメージもないし、守備なども定位置で守っているので、持久力より瞬発力が必要です。

 


アメリカンフットボール = 約2km

1プレーの時間が数秒なので、戦略性と瞬発力が求められるスポーツですね。
試合時間は60分ですが、実際のプレー時間は11分程度らしいです。


バスケットボール = 約4.6km
バスケットボールも走りっぱなしですがコート自体が小さいので走行距離はそこまで長くならないようです。


 テニス = 約4.8km
テニスは距離よりも短距離ダッシュを試合中しているイメージですね。

左右、前後に素早く動きながら相手に対応します。

 


ラグビー = 約6km

ラグビーも走るスポーツですが、スクラムなどの接触プレーでプレイが止まったりするのでサッカーほどは走りません。


サッカー = 約11km

GK以外のプレーヤーは長い距離を走ります。ポジションにもよりますが、MFの走行距離が長く、15kmくらい走ることもあるそうでうす。

 

結果サッカーはとにかく走るスポーツです。
サッカーの技術ももちろん必要ですが、基礎体力が高くないとすぐに置いて行かれるスポーツです。5

0歳を過ぎてプロのピッチに立っているのは凄い事です。

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年俸推移

1986年 (19歳)        700万円  サントス/パルメイラス/マツバラ
1987年 (20歳)      1,000万円  CRB/キンゼ・デ・ジャウー
1988年 (21歳)      1,400万円  キンゼ・デ・ジャウー
1989年 (22歳)      2,000万円  コリチーバ/サントス
1990年 (23歳)    1億0000万円  読売クラブ
1991年 (24歳)    1億5000万円  読売クラブ
1992年 (25歳)    2億4000万円  読売クラブ
1993年 (26歳)    2億4000万円  ヴェルディ川崎
1994年 (27歳)    1億0000万円  ジェノア
1995年 (28歳)    1億0000万円  ジェノア
1996年 (29歳)    1億0000万円  ヴェルディ川崎
1997年 (30歳)    2億4000万円  ヴェルディ川崎
1998年 (31歳)    2億6000万円  ヴェルディ川崎
1999年 (32歳)    2億9000万円  NKディナモ・ザグレブ/京都パープルサンガ
2000年 (33歳)      8,000万円  京都パープルサンガ
2001年 (34歳)      8,000万円  ヴィッセル神戸
2002年 (35歳)      7,500万円  ヴィッセル神戸
2003年 (36歳)      4,500万円  ヴィッセル神戸
2004年 (37歳)      3,500万円  ヴィッセル神戸
2005年 (38歳)      3,500万円  ヴィッセル神戸/横浜FC/シドニーFC
2006年 (39歳)      3,500万円  シドニーFC/横浜FC
2007年 (40歳)      4,000万円  横浜FC
2008年 (41歳)      3,500万円  横浜FC
2009年 (42歳)      3,500万円  横浜FC
2010年 (43歳)      3,500万円  横浜FC
2011年 (44歳)      3,500万円  横浜FC
2012年 (45歳)      1,700万円  横浜FC
2013年 (46歳)      1,500万円  横浜FC
2014年 (47歳)      1,300万円  横浜FC
2015年 (48歳)      1,000万円  横浜FC
2016年 (49歳)      1,000万円  横浜FC
2017年 (50歳)      1,000万円  横浜FC
2018年 (51歳)      1,000万円  横浜FC

年俸は全盛期に比べるとだいぶ低くなりましたが、どんな形であれプロのチームに必要とされるという事はすごい事です。

CM TV

50歳を過ぎた年俸だと1,000万円ですが、ネームバリューはハンパありません。
Jリーグで高額をもらってる選手よりも"キングカズ"は有名です。
それが証拠に頻繁にCMやテレビに出演しています。

2017年CM出演

■エースコック『スーパーカップ』
■大正製薬『リポビタンD』
■シェイプアップハウス『ダンディハウス』
■キリンビバレッジ『FIRE エクストリームブレンド』
■ダイハツ工業『タント』

CMで1,500円、テレビ出演で70万のギャラとも言われています。現役バリバリならCMも分かりますが、この歳でCMに起用されるのは流石です。
これなら年収は1億円を超える収入がありそうです。

まとめ

1998年日本のW杯初出場に貢献しましたが、本選には選ばれなかったという不運がありました。
2018年はW杯の年です。代表者も決まりましたが三浦選手は『また俺は落選だ』と冗談を言ってましたが、これを言えるのは"キングカズ"だけではないでしょうか?

ホントにかっこいいですね。

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