トップガンの続編『トップガン:マーベリック』が決定!もちろん主役はトム・クルーズ

トップガンの続編『トップガン:マーベリック』が決定しました。
公開から33年の月日がたった2019年の7月に公開される予定です。

 

映画『トップガン』を知っているだろうか?
1986年の公開で『トム・クルーズ』は一躍トップスターになった映画です。

 

鳴かず飛ばずとまでは言いませんが、今ほどの名声はなく若手俳優の一人にとっては運命をかえた作品でした。

 

トム・クルーズ

生年月日    1962年7月3日

出生地     アメリカ合衆国 ニューヨーク州シラキュース

国籍        アメリカ合衆国

身長      170cm

職業 俳優・  プロデューサージャンル

 

代表作

 

『レインマン』

『7月4日に生まれて』
『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』
『ミッション:インポッシブル』シリーズ
『ザ・エージェント』

『マグノリア』
『マイノリティ・リポート』
『ラストサムライ』

『宇宙戦争』
『ジャック・リーチャー』シリーズ
『オール・ユー・ニード・イズ・キル』
『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』

トップガン

 

トップガンとはアメリカの海軍戦闘機兵器学校で1963年に創設された養成機関で、エリート中のエリートを集めて飛行訓練を行っています。

それを舞台にした若手パイロットたちの群青劇を描いた作品となり、今でも人々に愛されている作品ですし『トップガン』の曲“デンジャー・ゾーン”は誰でも聞いたことがあるほどの有名な曲です。

フライトジャケットも人気になりMA-1なども日本では爆発的な流行になり、街を出れば、MA-1をきている若者だらけでした。

 

監督は誰?

 

『トップガン』の監督は〝トニー・スコット監督〝でした。

 

監督にとっても『トップガン』はメジャーな監督となる作品で、その後の

 

『ビバリーヒルズ・コップ2』
『ザ・ファン』
『エネミー・オブ・アメリカ』
『スパイ・ゲーム』

 

などの名作も作っています。

 

『トップガン』の続編も〝トニー・スコット監督〝が撮る予定でしたし、構想も練っていたようですが2012年に亡くなってしまったので、制作の進行が止まってしまいました。

 

そこで白羽の矢がたったのが〝ジョセフ・コシンスキー監督〝です。

 

ディズニー映画の『トロン:レガシー』の監督をして、2013年公開作品『オブリビオン』で監督、製作、原作、脚本お手掛けており、主演は『トム・クルーズ』です。

 

『トップガン:マーベリック』

続編は『トップガン:マーベリック』と言う題名に決定したらしく主人公のマーベリックが付いたようです。

 

トム・クルーズも『トップガン:マーベリック』について発言していて、

 

「スピード狂のパイロットたちが帰ってくる。今回は大型で、よりスピードの出る戦闘機を使用する予定なんだ。

前作同様、競い合う内容が中心になると思う。
主人公のマーベリックにはもっと成長が見られると思うけどね」

 

と言っています。

 

若きパイロットたちに指導をする教官になっていて生意気な女性訓練生を指導するような話らしいです。

 

 

皆さんが知っているトム・クルーズはきっと『トップガン』以降の作品がほとんどだと思いますし、一つの映画が人の人生をこれほど変える力があるのだと思いました。

 

出世作の続編!『トップガン:マーベリック』を是非成功させてほしいと思います。

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