飛行機墜落事故の確率ってどのくらい?

飛行機が苦手な人って結構いますよね?
飛行機を初めて乗ってから20年以上たちますが、今だになれません。

離陸の時の緊張とエアポケットに入った時の絶望感!

 

『いまだに怖いの?安全だよ』と言われますが、怖いものは怖い!

分かっていはいるんだけど、本当になれません...

 

よく飛行機は安全な乗り物と言いますが、どれくらい安全なんでしょう?

飛行機墜落事故の確率

日々の生活で自動車を乗る人は多いですが、不安や恐怖をもって自動車に乗る人は少ないと思いが、飛行機に乗るときは『落ちたら死ぬ』と思ってしまいます。

実際、自動車よりも飛行機のほうがはるかに安全です。

 

米国の〝国家運輸安全委員会〝 の調査だと、米国国内での飛行機墜落の確率は0.000032%とされて、およそ300万に一人の確率らしいです。

 

一方、日本での交通事故では毎年1万人前後の死亡事故が起こっています。確率で言うと0.0077%です。
(死亡者数・1万人)÷(人口・1億三千万人)×100=約0.0077%

 

仮に平均寿命を80年とすると1,000人のうちに6人の人が亡くなる計算になります。

不謹慎ですが、交通事故で亡くなった知人はいるかもしれませんが、飛行機で亡くなったと言う話は聞かないのではないでしょうか?

 

世界で飛んでいる一日の飛行量

世界の航空会社のフライト数は10万フライトと言われています。
その40%はアメリカ国内路線らしいです。

 

それ以外にも軍用機、政府機、個人の飛行機が飛んでいるので、一日の飛行量は10万フライト以上になります。

 

一日で10万以上の飛行機が飛んでいる中、墜落事故の話は年に何回聞くのでしょう?
軍用機とか個人では聞きますが、航空会社の飛行機墜落はめったにありません。

 

確率が0ではない限り不安は残りますが、杞憂に終わる確率でもありますね。

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