中田英寿の現在の年収はいくらなの?

日本最高のプレイヤーと語り継がれ、サッカー界に一つの伝説を作った中田英寿さん
現役引退から10年以上が経ちましたが、テレビではあまり見ることもなくCMでたまに見かける程度です。

 

現在は代表理事を務める『TAKE ACTION』という団体を主軸に、サッカーを世界に広める活動や企業のアンバサダーやアドバイザーを行っています。

タレントなど芸能活動と違い、色々な事を手掛けている印象ですが、年収はいくらぐらい稼いでいるのでしょう?

 

どのくらいの資産で活動しているのか気になりますね。

現役時代の収入

Jリーグ入団当初の年収は1000万円で、3年目あたりから4000万円まで上がりました。
Jリーグでの地位を確立すると活躍の場を海外に移し、当時日本では一番有名なイタリアリーグのセリエAのペルージャに移籍ました。

移籍金は6億8千万、年俸は8100万円まで上がりました。
ペルージャでの活躍で中田の価値は上がる一方でビッククラブのローマでの移籍では移籍金18億円で、年俸は2億5000万円です。

 

その後もパルマに移籍では移籍金33億円で、年俸は4億万円となります。

 

それ以降はレンタル移籍したボローニャを経て、移籍金3億4000万円で移籍したフィオレンティーナ、レンタル移籍のボルトンでは年収2億7000万円と下がりますが、

スポンサー収入などを合わせるとハンパない金額を稼いだと思います。

現在の年収は?

1995年のデビューから2006年の引退まで稼いだ額は70億円~100億円といわれています。
これだけの資産があるのなら無理に稼ぐ必要はないですね。

自分のやりたい事をやっているのでしょう。

 

それでも『東ハト』や『デサントゴルフ』の役員報酬で2000万円以上の報酬やメディアの広告料など合わせると年収は億を超えると言われています。

 

中田英寿さんは『スポーツも好きで勉強もできた、嫌なやつになりたい』と言ってたほどの努力家で、イタリア語や英語も話せて、資産運用、

経済学などの勉強も日々怠らないから現役を退いた今でも色あせることなく、いろいろな場所で需要があるんですね。

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