この木なんの木、日立グループ会社と平均年収

この木なんの木の曲で有名な日立グループですが、グループ会社を4割ほどの削減を発表しました。

800を超える子会社を500社ほどに削減するようですが、7割が海外の子会社で大きくなったグループを縮小させて、そこに営業などの成長部門を導入するようです。

 

日本有数の日立グループですがどういう会社なのか調べてみました。

日立の前進

日立グループの中核、日立製作所は茨城県の日立市から始まります。

日立市にある鉱山で銅や硫化鉄鋼を産出していました。

もともと1890年代~1905年までは『赤沢銅山』と呼ばれていましたが、久原 房之助(ひさはらふさのすけ) が赤沢銅山を買収して日立鉱山と改称しました。

 

こそから日立鉱山を軸に久原財閥が誕生し、造船業・肥料生産・商社・生命保険などを手掛けましたが、事業を急に広げるなか、

久原工業の社長を義兄の鮎川義介に就任させたことで、日本産業が形成されました。

 

日本産業は日産自動車の前進で、日立鉱山で使用する機械の修理部門、国産初の電動機(モーター)などを完成さました。そして日立製作所が設立されます。

 

日立と日産は関係性があったのですね。

日立グループ

日立グループは日立製作所を中心として連結子会社が864社もあり、9つの社内カンパニーがあります。

 

■ヘルスケア社

電力システム社

- 主要グループ会社

日立GEニュークリア・エナジー

日立パワーソリューションズ

 

■インフラシステム社

- 主要グループ会社

日立アイイーシステム

日立パブリックサービス

日立産業制御ソリューションズ

日立ニコトランスミッション

東京エコリサイクル

日立プラントコンストラクション

北海道エコリサイクルシステムズ

朝霞・三園ユーティリティサービス

三菱日立製鉄機械 日立プラントメカニクス

日立プラントサービス

日立テクノロジーアンドサービス

日立パワーデバイス

 

■交通システム社

- 主要グループ会社

日立交通テクノロジー

インダストリアルプロダクツ社

都市開発システム社

- 主要グループ会社

日立ビルシステム

Hitachi Elevator (China) Co.,Ltd.

Hitachi Elevator Asia Pte Ltd.

Hitachi Elevator Engineering Co., (Hong Kong) Ltd.

Siam-Hitachi Elevator co.,Ltd.

Hitachi Lift India Pvt. Ltd.

■ディフェンスシステム社

- 主要グループ会社 日立アドバンストシステムズ

■情報・通信システム社

- 主要グループ会社

日立ソリューションズ

日立システムズ

■エネルギーソリューション社

 

 

日立グループの平均年収

やはり日本を代表する企業なので就職難度が高い会社です。

難易度が高い分、会社が大きいので定年まで務められる可能性も高い会社かもしれません。

 

日立グループの平均年収は820万円です。

 

初任給(大卒)は約20万円

・30歳~平均年収  600万円

・35歳~平均年収  670万円

・40歳~平均年収  750万円

・45~歳平均年収  870万円

・50~歳平均年収  960万円

・課長平均年収   850万円

・部長平均年収  1000万円

日立の樹

『日立の樹』はハワイのオアフ島にあるモアナルア・ガーデンにあります。ワイキキから車で30分ぐらいです。

観光スポットとしても有名な場所でもあります。

 

『日立の樹』に対して日立は06~から10年間、年間40万ドルの維持費を払う契約をしています。(10年間で4億円強)

 

『この木なんの木♪』のCMは有名ですね。、

 

世界ふしぎ発見=日立

サザエさん=東芝

 

のイメージが定着しているのではないでしょうか?

 

『日立の樹』をブランドイメージとして大切に思っているのですね。

 

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