2018年ロシアW杯!日本代表の日程や組合わせ、どこで試合するの
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とうとう来ました4年に一度の大舞台!サッカーW杯だぁぁ

日本がJリーグを発足してからオリンピックと同じぐらい盛り上がるビックイベントのひとつになりましたね。

 

今年はロシア大会ですが、クリミア半島の問題できな臭い状況の中の開催になりますが、4年に一度の大舞台なので、

無事成功させていただきたいと思います。

 

わが日本も今回で連続6回目の出場になりますが、是非とも予選を勝ち抜いて決勝トーナメントに進んでほしいものです。

日本はH組、強敵ぞろい!

 

  H組

  第1節

  VS 

コロンビア     日本

 6月19日(火)

21:00  NHK

   【サランスク】

 

  H組

  第2節

  VS 

  日本      セネガル

   6月24日 (日)

24:00  日本テレビ系

【エカテリンブルク】 

 

  H組

  第3節

  VS 

  日本         ポーランド

 6月28日(木)

23:00  フジテレビ系

【ボルゴグラード】

 

6月14日から開催しますが、日本の初戦は6月19日(火)の21:00のコロンビア戦です。

 

コロンビア

世界ランク13位 2大会連続6回目の出場

W杯最高順位:8強

日本との対戦成績:1分け2敗

 

南米ではサッカーに対する感情が熱すぎます。

国の経済力に関係なく結果をだせるスポーツでもあるので国民は夢中になります。

1994年のアメリカ大会では優勝候補の一角でしたが、まさかの予選落ち、選手は国に帰ることを恐れ、帰国を拒否したほどです。

現に説明するために帰国した選手が銃で撃たれて死亡しています。

 

日本とW杯の出場回数は一緒ですが、南米予選を勝ち抜いての本選出場は正直、アジア予選とはレベルが違うと思います。

 

大事な初戦!W杯は初戦で負けると予選通過が難しいと言われています。

 

コロンビアは4年前のブラジルW杯でも同じグループで、ボコボコにされた相手でしたし、予選敗退を決定させられた試合でした。

相当苦戦すると予想されます。

前回の大会では得点王に輝いているコロンビアのエース、ハリルロドリゲスも健在です。

コロンビアの司令塔でテクニックが優れていてシュートやパスが独創的です。

前回の大会で欠場していた天性の得点屋、

ラダメル・ファルカオも復活して攻撃力がさらに増している模様。

開催地・サランスク

 

ロシアW杯は11都市で開催されます。

サランスクは11都市で最小人口の約30万人の都市で、首都モスクワから約600㎞東に離れた場所でイメージ的には東京⇔秋田間の距離です。

モスクワではそこそこ英語が通用するみたいですが、サランスクでは英語が通用せず、一日、モスクワ⇔サランスクの2往復の定期列車がでています。

セネガル

世界ランク27位 4大会ぶり2回目の出場

W杯最高順位:8強

日本との対戦成績:1分け2敗

 

4大会ぶりの出場ですが、2002年の日韓W杯で初出場、強豪フランスを破り、いきなりのベスト8入りをしています。

今大会の最終予選でも無敗で突破しているので上位進出を狙っているのも伺えます。

セネガル代表でまず名前がでてくるのはプレミアリーグ・リバプールでプレーするサディオ・マネです。

攻撃の要でスピードとテクニックを兼ね備えた選手です。

セリエA・ナポリで活躍するカリドゥ・クリバリは守備能力と攻撃の組み立て、

ビルドアップ能力を併せて持っているセンターバックです。

開催地・エカテリンブク

ロシアでは4番目に人口の多い都市で約146万人の人口です。

 

ロシアの4大都市の一つで、1723年に初代皇帝にコライ1世が工場町として創建さていますが、

皇帝ニコライ2世が銃殺された地としても知られています。

血の上の教会・皇帝ニコライ2世一家が銃殺された跡地に新設されたロシア教会の聖堂。

 

昔の風土ある建物と近代建築がたたずむ町並みでもあります。

 

ポーランド

世界ランク7位 3大会ぶり8回目の出場

W杯最高順位:3位

日本との対戦成績:2勝

 

1974年と1982年に3位が最高成績です。

 

ドイツに人材をスカウトされていましたが、育生方法をドイツから学び経済復興とともに

自国の代表になる選手が増えて今の強いチームに変貌しています。

 

欧州予選では10試合で16得点をたたき出した万能ストライカーの

ロベルトレヴァンドフスキがチームの大黒柱としての存在。

中盤の守備の要、グジェゴシュ・クリホビアクはボール奪取が上手く、フィジカルが強いのでボールの出どころを

奪いチームの攻撃に貢献します。

強豪ポーランドになった立役者の一人に間違いありません。

 

ボルゴグラード

人口101万人のロシアの南部に位置する場所ですが、残念なが2014年のソチオリンピックで

テロ事件が起きている場所で知られていることが多くなってしまいましたが、

マザーランドコールズという87mもある巨大建造物が有名です。


出典:サハラの風

まとめ

 

FIFAランキングでは日本がダントツ最下位の55位です。

ランキングがすべてでは無いですが、やはり順位の差がありすぎるのは不安材料でしかありません。

もちろん絶対に勝てない相手ではありませんが、楽な試合は一つもないと思います。

4年に一度の大舞台、できるだけ長く日本の試合が観ていたいものです。

 

ロシアでの開催ですが、日本からさほど遠い国ではないのですが、馴染みは少ない国ではないでしょうか?

まわりにロシア旅行に行ったと人の話は聞きません。

ロシアは面子を重んじる国なのでW杯では大きな事件は無いような気もしますが、渡航する人は気を付けてほしいですね。

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