狙っている異性には落ち込んでいる時に近づいてアピールしろ!
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『相談に乗ってるうちに恋に発展する』ことは漫画みたいですが実際によくあることです。

 

それは心理学でいう『好意の自尊理論』と言う現象が働いていると言われています。

好意の自尊理論

アメリカの心理学者 E・H・ウォルターが提唱した理論とされています。

 

自身に対する評価が下がっている時に自分の評価を上げて認めてくれる人に好意をもってしまう現象です。

 

ベタですが、自分が好きな異性の弱っている時に話を聞いてあげたり相手の力になってあげると相手はあなたに特別な感情が芽生えやすいです。

別れ話の相談相手と付き合うなんてことはよく聞きます。

 

入院している時に患者が看護師に恋をしてしまうのもいい例です。

心身ともに弱っている状態なので優しく介護してくれる看護師に恋をしてしまいます。

恋愛以外でも使える

自尊理論は恋愛以外にも使われています。

 

例えば仕事で失敗した同僚や部下の話を親身に聞いて、相手の価値を上げる発言をすればあなたに対する相手の価値がグンと高まります。

 

もちろん厳しいことを言ってしまう事もあると思いますが、こういうフォローをしておくことが大切です。

あせらずにじっくり待つ

相手が悩みもなく元気な時には深い話は必要なく、逆に面倒な気持ちにさせてしまいます。

落ち込んでいる時に人は著しくハードルが下がるので絶好のチャンスです。

 

恋人に振られた、仕事でミスをした、友人に裏切られたなど自己評価を下げる機会は必ずやってきます。それを虎視眈々と狙う事です。

 

『元気ないね。どうしたの?』

『よかったら話を聞くよ』

 

など相手があなたに内容を話したがるフレーズで誘い、聞き役に徹っし最後に相手の自己評価を上げる発言を行いましょう。

 

『あなたは間違ってないよ』

『相手は馬鹿だよね。あなたを振るなんて』

『こんなに素敵なのに意味わからん』

 

など相手が自信を持てるような発言を心掛けましょう。

 

大切なのは『あなたと居ると元気が出る』『落ち着く』と相手に思わせる事です。

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まとめ

人は落ち込んでいる時には不安でいっぱいです。

誰でもいいから慰めてほしい。励ましてほしい。『大丈夫』と言ってほしいと思っているはずです。

そんな時に優しくされたら、ブサイクな人でも、前に振られた相手でも、既婚者でも、給料が安くても、普段なら好きにならないようなタイプでも好きになってしまいます。

 

大層らしく言いましたが、簡単に言えば『弱みに付け込む』という事ですね。

 

 

 

 

 

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