ラスベガス銃乱射はテロ?銃社会と犯人の闇が深すぎる

アメリカのラスベガスで銃乱射事件が起こりました。

 

アメリカ有数の観光地であり、アメリカ旅行に行ったら絶対外せないほどの商業施設の街です。

 

その観光スポットのラスベガスでカントリー音楽の祭典『ルート91ハーベスト・フェスティバル』を開催の中、2万人の聴衆者に向けて銃を乱射しました。

 

570人以上の死傷者がでていて59人は死亡しています。

 

アメリカの銃社会

アメリカでは銃を扱った事件が絶え間なくありますが、2万人も集まった人の中で銃を乱射する感覚が分かりません。

 

横浜アリーナの収容人数が1万7000人なのでそれ以上の中で乱射をしたのでしょう。お国柄でしょうか、日本人では全く想定が付きません。

 

先進国と言われる国としては最悪なほど銃が氾濫しています。

3億丁の数を超える銃がアメリカに存在してると言われていて年間銃で3万人以上もの人が亡くなっています。

 

銃の事件が多すぎてオバマ大統領が銃の規制を訴えましたが、世間の反応は冷ややかな対応でした。

結果銃規制の法案は否決されて何も変わらない現状になっています。

 

アメリカの銃の流通は長年の時間をかけて現在に至ります。

武装権を持つアメリカでは撃たれる前に撃てという解釈なので銃を規制したとしても銃を登録している人たちは手放しても違法に所持している人たちは手放しません。

 

その他にもNRA(銃愛好家)の存在や退役軍人会、俳優会などが銃を推奨しています。

NRAなどは400万人の会員がいますし退役軍人会などは軍を退役した人たちの受け皿となって銃を生業にしているので銃の否定はできません。

 

この人数は政治家にとって魅力的な数字でもあり、否定するリスクより肯定して票を集めることが得だと考えています。

 

人命より票集め、人命より日々の生活、民主主義の国と言っても人の命は軽い感じです。

犯人はテロリスト

犯人はラスベガス在住の64歳の男性で犯罪歴は無く狩猟免許や複数のライセンスを持っています。

 

自作でカスタムした殺傷能力の高い銃で400メートル離れたホテルから観客に向けて銃を乱射し、警察が突入した時には自殺していました。

数日前からホテルのスイートで宿泊してレイトの高いギャンブルをしていたようなので、お金のことで自暴自棄になったのかと思いますが、彼の資産は2億円以上あると言われているようです。

 

結婚はしておらず同棲している女性が犯人と一緒にいたとされ指名手配されていますが東京に逃亡したと言われています。

 

 

この事件に対してイスラム国は『ラスベガスの銃乱射事件は、ISの兵士が実行した』と発表していますが、FIBが否定しています。

 

凄惨な事件はだと言いたいんでしょうね。

まとめ

どちらにしても最悪な事件には変わりませんが、なるべくしてなっている事件なのではないでしょうか?

 

銃がこれほ出回っている国ならこういう事件は当たり前のような気がします。

NRA(銃愛好家)は『銃が人を殺すのではない。人が人を殺すのだ』といってますが、訳が分かりません。

 

銃が無ければこんなに人は死にません!だって日本ではアメリカのように人は死にませんから。

 

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