軽自動車バトル!スズキの新型スペーシアでホンダN-BOXに勝負
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スズキは新型スペーシアのコンセプモデルを公開しました。

 

現状NO1のタントや、売り上げが右型上がりのN-BOXに対抗できるのでしょうか。

軽自動車の人気

最近の車事情はだいぶ変わってきています。

軽自動車の人気が高まり、街乗りなら軽自動車で充分と思ってる人が多くなりました。

新車販売シェアの4割は軽自動車になっているほど自動車業界は軽自動車を無視できない存在になりました。

 

その理由として昔の軽自動車との違いが多く見られます。

 

 

外見も室内も大きい

小さ目の普通車と比べても遜色はなくナンバーの色が違うだけと思うくらいです。

 

燃費の向上

普通車と比べても燃費はいいです。

大きさが違いますが燃費向上で謳っているプリウスの燃費と比べても変わらない感じです。

 

税金が安い

軽自動車の魅力の一つが税金の安さでしょう。

軽自動車 普通車
自動車税 10,800円 39,500円
自動車重量税 3,300円 16,400円

 

車体価格が安い

普通車と比べると車体価格は安いです。

 

 

 

N-BOXの魅力

昨年ダイハツタントから二年ぶりに王者奪還をしたN-BOXですが、N-BOXの魅力は乗ってみて感じるのですが、室内が広い、天井が高い、この印象が一番感じる事です。

 

自転車を積むことも可能ですし、ベビーカーや子供、福祉目的の車椅子などを乗せるには魅力的な広さです。

スライドドアで軽自動車でも広さを求めている人達にピンポイントで売れています。

 

新型は安全運転支援システム”Honda SENSING”も標準装備されているので売り上げが好調の理由が伺えます。

 

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新型スペーシア

新型スペーシアはハイブリッドシステムの搭載される見込みです。

ハイブリッドが聞きなれて実感が無いかもしれませんが、軽自動車でハイブリッドは注目される技術です。

 

新型スペーシアはまだコンセプトモデルの段階ですが従来のボテッとした感じが無くなり精錬されたイメージに変わりました。

 

カスタムをするとさらにイメージが変わった印象をあてえいます。

 

N-BOXにシルエットが似ている感じはありますが、今回のフルモデルチェンジはスズキも力を入れてるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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