龍角散は中国で神薬と言われるほど人気!効果はどれほど?
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楽天ポイントを不正に入手して『龍角散』を不正に購入した男が逮捕されました。

警視庁による元中国人留学生の魏星容疑者(23)は去年10月に複数の男たちと共謀し他人の楽天ポイントを使って『龍角散ダイレクト』を72箱、約4万円分を不正に入手した疑いがもたれています。

 

魏星容疑者は35人分の楽天IDとパスワードを使って10日間で70万円相当の『龍角散ダイレクト』を不正に購入していました。

 

龍角散とは

龍角散はノドの炎症や淡のからみを軽減する効果があります。

 

ゴホン!といえば 龍角散』と昭和生まれの人たちにはなじみ深いフレーズですが、龍角散の知名度を上げたのは笑点なんです。

1966年~1980年代にかけて笑点のスポンサーを務めていました。

視聴率の高い番組とインパクトのあるCMで龍角散は一気に有名になりました。

 

この龍角散、実は非常に歴史の古い薬なんです。

なんと江戸時代の後期に製造されています。

龍角散は非常に歴史の古い薬であり、原型は、江戸時代後期(文政年間)に佐竹藩の御典医である藤井玄淵によって創製され、藩薬とされる。

龍角散の名は龍骨・龍脳・鹿角霜といった生薬に由来するが、これらの生薬は後の処方見直しの際に外されてしまう。

明治維新によって藩薬であった龍角散は藤井家に下賜される。

出典: Wikipedia 

江戸時代ってすごいですね!

藩薬という事は一般の人は手に入らず、藩のなかで家伝薬として重宝された貴重な薬だったのでしょう。

 

二代目玄信が西洋の薬学をとり入れ、三代目正亭治が藩主の端息を直すために改良に改良を加えたそうです。

 

海外への輸出も昭和20年より始まっていて香港、台湾、アメリカ、韓国を主に輸出しています。

 

ちなみに龍角散を扱っている会社の名前も”株式会社龍角散”で、トローチやタイガーバームを輸入販売しているのもこの会社です。

大気汚染がひどい中国では神薬

中国では近年急速に発展した工業都市がPM2.5や黄砂などの大気汚染問題が深刻です。

一般生活に支障が出るくらいの汚染でマスクが必需品、天気予報と大気汚染チェックが欠かせません。

 

大気汚染でのどの痒みやのからみを軽減させるために龍角散が中国で神薬として大人気だそうです。

 

中国人観光客で龍角散は爆買いする商品の一つとされています。

 

中国人の爆買いは凄いですね。

目薬や熱さまシート、紙おむつなどのベビー用品も爆買いの対象です。

 

中国人の爆買いは企業や経済的にはプラスなのでしょうが、普通に生活している私たちには迷惑な話です。

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龍角散ダイレクトの効果


【第3類医薬品】龍角散龍角散ダイレクトミント <16包>

 

龍角散ダイレクトは顆粒状で水なしで服用ができます。

 

一般的な薬は服用すると胃や腸で成分を溶かし血液を通って全身に行きわたり目的の部位で作用しますが、

龍角散ダイレクトは微粉末の生薬がノドの粘膜に直接付着するので繊毛運動を活発にして、ノドの異物排出を促進します。

 

水を飲んではダメなようです。

まとめ

中国で神薬として扱われている龍角散ですが、ノドが痛いときには龍角散を服用すると痛みがホントに和らぐので龍角散をつかいたい気持ちはわかります。

 

しかし龍角散ダイレクトを大量に買っても中国の大気汚染問題は何の解決にもなりません。一時しのぎではないでしょうか?

 

今回の事件は個人で儲けようと思って他人の楽天スーパーポイントをつかった犯罪です。

近年は個人情報問題も深刻なので悪質な犯罪です。

 

最近日本で外国人の犯罪が多くなっています。

外貨を稼ぐために入国のハードルを低くしているためでしょうが、目に余るぐらい酷くなっています。

 

なんとかしてもらいたいものですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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