嫌いな上司でもゴマすりと思われないように近づく方法
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職場で上司と共存するのはとても難しい問題です。

上司の人間性で自分のサラリーマン人生も変わると言っても過言ではありません。

 

尊敬できる上司にめぐり会えればいいのですが、まったく尊敬できない上司とのめぐり合わせもあります。

こればっかりは自分では決められません...

 

とはいえ嫌いな上司でも態度をあからさまにはできないし、上手に共存できた方があなたにとっても得だと思います。

上手にゴマすりをしながら上司に近づいてみてはどうでしょう。

上司は意外と孤独

あなたが嫌いと思っている上司も意外と孤独と思っているかもしれません。

中間管理職ならなおさらで、人の上に立つことは見かけよりも孤独なものです。

 

飲み会があったとしても上司がいれば会話に制約ができるし、盛り上がりにも欠けます。

上司は意外とその空気を感じています。

できる上司なら『後は若者だけで楽しめ』と言って席を立ちますが、嫌われる上司はクドクドと説教じみた話をつづけてしまいます。

これも孤独の一つで、権力を利用して飲み会に居座り聞きたくない話を部下にクドクド話して自分の存在意義を確認してます。

 

上司は気苦労が多い割には、感謝やねぎらってもらう機会がすくないので、部下に嫌われている事にうすうす気づいていても『誰かに優しくしてもらいたい』と思っているのです。

ボディタッチをしてみよう

嫌いな上司でも孤独な背中をみつけたら『お疲れ様です』と近づいて声をかけてみよう。

その時に上司の肩に軽く触れながら声をかけるなお効果的ですが、上司に不快に思われないように礼儀をわきまえたボディタッチを心掛けましょう。

 

相手に触れる事で相手の警戒心が解かれたり好意をもたれるきっかけとして、ボディタッチは科学的に多くの実験によって証明されています。

スキンシップはオキシトシンというホルモンの分泌により、脳内のセロトニン神経が活性化されて、安心感、信頼感、親近感が深まり、不安感が緩和する効果があります。

 

キャバクラでキャバ嬢と会話をしているなか、手や足などを触ってきたり、腕を触らせられたて好印象をもったり、好きになっちゃた、なんて経験ありませんか?

これもオキシトシンの分泌で心が安定します。企業同士の打ち合わせの時の握手なども同様の効果です。

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爽やかに、さりげなく、名前も呼ぼう

とにかくコツは爽やかに、さりげなくやる事です。

あからさまな態度や不快感をあたえるスキンシップは相手に不快感しか与えないし、へたすりゃセクハラです。

逆効果にならないように、礼儀の一環として自然に振る舞う事が大切です。

 

『〇〇課長お疲れ様です』と笑顔で自分から挨拶してください。

 

最初はやな態度をとられるかもしれませんが、毎日さりげなく挨拶をすることで上司もあなたに対しては違う反応を示すはずです。

 

孤独を感じている上司が居たら、逆にチャンスかもしれません。

あなたのスキンシップで、あなたが上司にとって特別な存在になるのですから。

 

 

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