黄色人種で9秒台!100m走の日本記録がでた
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陸上の100m走で日本人初の9秒台が出ました!

 

凄い興奮して鳥肌が立ちました。

 

数十年前では日本人が、黄色人種が9秒台を出すことは難しいと考えられてました。

 

9秒台を出して活躍するのはおもに黒人選手や少しばかりの白人選手ばで黄色人種はその中で戦うことはできていません。

その原因に、筋肉の質と胴長短足である体型が記録を出しづらいと言われています。

 

人間の筋肉の質はACTN3という3つの遺伝子の比率によって形成されます。

 

 

 

■『RR型』 瞬発系の筋肉

■『RX型』 

■『XX型』 持久系に筋肉

 

の3つで、Rが瞬発系、Xが持久系の筋肉が多いことになっています。

 

主要国のACNT3配分率

国・地域 RR型 RX型 XX型
ケニア 84% 15% 1%
ナイジェリア 83% 17% 0%
南アフリカ 78% 21% 1%
ジャマイカ 75% 23% 2%
アメリカ

(黒人)

66% 30% 4%
オーストラリア

(アボリジニ)

52% 38% 10%
エチオピア 44% 44% 12%
パプアニューギニア 44% 41% 15%
オーストラリア

(白人)

30% 52% 18%
日本 20% 54% 4%
インドネシア 17% 58% 25%

 

図の通りに日本人はR型の筋肉えを持つ人が少なく30%ぐらいがX型が多い計算になります。

瞬発系の短距離より、持久力のマラソンが得意な人が多くなります。

胴長短足

筋肉はあくまでも比率なのでもちろん筋肉が付きやすい人もいます。

 

瞬発系の筋肉を持っていても黒人選手に勝てないのは胴長短足の体型によるものだと考えられています。

 

骨格まで違うのかよ!と思いますよね。

 

同じ人間なのになんでここまで違うのかと思いますが、有力視されている説として『日本人の祖先たちが生活圏を広げていった中で寒冷地を通っていったから』と考えられています。

ユーラシア大陸を横断

人類の発祥はアフリカ大陸と考えられていて人種としてはみんな黒人(ネグロイド)でした。

しかしそこの地域はとても良い環境とは言えず、ビタミンDを形成する紫外線が弱かったのです。

 

 

骨の強度を高めるためには欠かせないビタミンDが足りないと、骨の変形や湾曲になる病気になるため一部の人類は紫外線を遮断するメラニン色素を減らして紫外線を吸収しようとします。

 

そして進化していったのが白人(コーカソイド)です。

一部の白人たちはさらに新天地をもとめました。

 


人類の大陸移動よりhttp://rtcweb.rtc.riken.jp/joyo2/D1222.html

 

ジべリア方面から大陸移動を行った白人(コーカソイド)は寒さに耐えるために手足や首、鼻など胴体から露出した部位から熱の放出を抑えるために進化していきました。

 

寒い雪山では踏ん張りがきく短い脚、眉頭や鼻に雪がたまらないように顔の凹凸をなくし、氷雪の紫外線に耐えれるように再びメラニンをふやしケラトリアンと呼ばれる黄色い色素を加えました。

それが黄色人種(モンゴロイド)の進化です。

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モンゴロイドは2種類

日本にたどり着いた黄色人種(モンゴロイド)は2種類あると言われています。

 

古モンゴロイド新モンゴロイドです。

 

古モンゴロイドは東南アジア方面やサハリン~北海道経由から渡来し1万年かけて混血し、日本では縄文人と呼ばれています。

 

新モンゴロイドはシベリア方面から朝鮮をたどり九州や山口県にたどり着いた人種が日本では弥生人と呼ばれています。

 

古モンゴロイド(縄文人)は新モンゴロイド(弥生人)より先に日本にたどり着き、黄色人種に進化していましたが新モンゴルよりは緩やかな気候を歩んできので顔の凹凸がはっきりしています。

沖縄県の琉球国人や日本のアイヌ人の祖先となっています。

 

ゴルフの宮里藍さんなどは縄文系の容姿をしていますね。

 

弥生人は水稲技術を携えていて水稲技術を日本列島に普及していきながら縄文人と混血していきながらも縄文人を北に追いやっていきました。

 

縄文人が最終的に追いやられたどり着いたのが北海道でオホーツクからたどり着いたオホーツク文化人との混血がアイヌ人と言われています。

 

現在では生粋の縄文人や弥生人も少なく混血が75%を占めていて純粋な縄文人が5%、弥生人が20%とされています。

 

唇を動かさずに両方の目でウインクができる人は縄文系の遺伝子を受け継いでる可能性があります。

できない人は弥生系の可能性が高いです。

 

試してみてはどうでしょう。

これからの進化

近年いろいろな事が科学や医学で証明され、それに対しての対応策が数多く生まれています。

 

100m走を考えても身体的に不利な日本人ですが、傾向と対策に関しては世界トップレベルなのではないでしょうか?

 

無理だと言われていた100m走の9秒台が記録されて、一つの可能性がまた生まれました。

これからもっと色んな可能性を日本人は広げていくと思います。

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