カクテルパーティー効果で自分への関心度が知りたい

片思いをしていると時は好きな子の事が気になって、相手の事で頭がいっぱいになります。

 

共通の友人でもいれば相手に探りを入れてもらったりして情報を集める事も可能でしょうが、共通の友人がいなければそれもできません。

自ら自分の事をどう思うかを聞いてみてもいいかと思いますが、それが聞ければ苦労はしません。

 

相手に聞くときは少しでも可能性が高い状態で聞きたいものです。

それじゃどうするんだ!と思うでしょうが『カクテルパーティー効果』を狙ってみるのはどうでしょう。

カクテルパーティー効果とは?

1953年に心理学者のコリン・チェリー によって提唱されました。

カクテルパーティーのように、たくさんの人がそれぞれに雑談しているなかでも、自分が興味のある人の会話、自分の名前などは、自然と聞き取ることができる。 このように、人間は音を処理して必要な情報だけを再構築していると考えられる。 この機能は音源の位置、音源毎に異なる声の基本周波数の差があることによって達成されると考えられる。 つまり、このような音源位置の差や基本周波数の差をなくした状態で、複数の人の音声を呈示すると、聞き取りは非常に難しくなる。       Wikipediaより引用

 

ざわざわした人混みであれば繁華街や駅のホームの賑やかなところに好きな子を連れて行き、ふいに話しかけてみよう。

 

 

好きな子があなたに興味があれば、どんなに周りが騒がしくてもあなたの呼びかけに応じてくれるはずです。

逆に、話しかけても上の空で聞いているのか分からない様な態度をとられたら残念ながら、あなたに対しての関心が薄いかもしれません。

名前を呼んで相手との距離を縮める

話を聞いてもらえないようなら、そこであきらめるしかない...

 

いやいや、そんな簡単にはあきらめられないですよね。

 

それでは、少しでも相手に興味を持ってもらうために好きな子の名前を呼びながら会話をしましょう。

 

『〇〇ちゃん』『○○さん』などファーストネームで呼ぶことが大切です。

 

心理学では相手の名前を呼んだ場合と呼ばなかった場合では印象がちがいます。

名前を呼んだ方が相手に好印象を持たれる結果があります。

 

そして相手が何に興味があるのかをリサーチして相手が関心を持てるキーワードを盛り込んで会話をしてみよう。

 

 

ようは、あなたに興味が無ければ、興味を持たれるようにすればいいのです。

喧騒の中、あなたの会話に反応が薄くても、あなたが相手の名前を呼んだり興味のある事柄を話すことで、あなたにも会話にも印象が残るはずです。

 

 

 

 

 

 

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