女性はむずかしい会話よりも意味のない気軽な会話を好む

女性と話すときに自分好みの話になっていませんか?

 

あなたが女心を理解した会話をしているのなら問題ありませんが、自分の興味のある事や趣味の話をしても
相手が興味なければ退屈な時間になってしまいます。

男と女は感じる事が違う

男性は論理的な話が好きでなので

 

『~だから、~になるんだよ』
『~というのは、~ということなんだ』

 

こんな話方になって、話につじつまが合わない事に違和感をおぼえます。

女性からしたら口論をしているように感じます。

 

 

それに対して女性は感情的な話が好きです。

 

『~のお店がおいしいと評判だから行ってみたい』
『~の洋服を買ったから気分が良い』

 

本人が感じたことを言葉にすることを好みます。
男性かしてみたら意味のない会話に感じます。

 

 

例えば

 

『富士急ハイランド行きたいな~』
『いいね、行きたいね』
『あれも乗りたいし、これも乗りたい』
『ハハハ時間的にそんなに乗れないよ』
『お化け屋敷、ちょ~怖いんだってよ』
『へ~そうなんだ、でも別途で500円かかるらしいよ』

 

 

会話としては成立していますが、いまいち盛り上がりに欠けて味気ない印象です。

 

ただそこが一番怖い所でもあります!

 

できる女性はそこであなたに会話を合わせてくれちゃうんです。

心の中では『つまらないな~』と思っていても笑顔で『すごいね~』『いろいろ知ってるね』なんて事まで言ってくれます。

 

これであなたも楽しい会話ができたと勘違いするでしょう。

 

女性があなたに多少なりとも好意を持ってくれてれば我慢できる会話でしょうが、長くは続きません。
なんとも思われていない状況であれば、あなたとの会話は苦痛でしかありません。

 

女性にしてみれば論理的なはなし方は屁理屈に聞こえる人もいます。

女性と会話をするときは感情論

 

女性と会話をするときは論理的な話し方ではなく感情の方に目を向けましょう。

 

気持ちの交換を言葉にすることが大切です。

 

『富士急ハイランド行きたいな~』
『いいね、行きたいね』
『あれも乗りたいし、これも乗りたい』
『うん楽しいそうだね!じゃあれは?乗ってみたくない?』
『乗りたい!乗ってみたい!』
『お化け屋敷、ちょ~怖いんだってよ』
『まじで!俺怖いの苦手なんだよな~』
『男のクセにビビってるw』
『ビビッてね~し、一緒に入ってくれるなら喜んで行くしw

 

感情を交換する会話の方が女性をリラックスさせて話しやすく会話が膨らみます。

最初は感情をいれて話す事に違和感を感じたり難しいかもしれません。

 

それでも慣れてくれば女性との会話に変化を感じるはずです。

 

 

うまくいかなくても、めげずに頑張りましょう。

おすすめの記事