結局世の中は学歴なのかな~格差社会の現実

世の中は学歴じゃないよ』なんて言う人もいるけど、日本は完全なる学歴社会です。

 

脱学歴』みたいな事を言う人もいるけど同じ条件の人間がいたとしたら、やはり高学歴を選ぶのが日本の社会です。

 

40代から収入の格差が広がる

 

20代~30代前半頃までは収入の差はあまり無いのかもしれません。

しかしそれから先は、年収の差=学歴の差になっています。

 

哀しいかなこれ現実なのよね...

 

 

大学別の平均年収(ホワイトカラーのサラリーマン)

 

1位 東京大学      632万円

2位 一橋大学      628万円

3位 京都大学      597万円

4位 慶應義塾大学    590万円

5位 首都大学東京    571万円

6位 北海道大学     561万円

7位 東北大学      556万円

8位 早稲田大学     549万円

9位 東京理科大学    548万円

10位 九州大学                546万円

 

世の中のサラリーマンの平均年収は400万円強ってところです。

やはり高学歴の平均年収は平均よりもだいぶ高いです。

 

まるで卒業大学で個人のポテンシャルが決まってしまいます。

 

 

貯蓄の差は

偏差値65以上の大学を卒業しているの人は40%強の人が1,000万円以上の貯蓄があるそうです。

 

中・高卒で10%弱、と学歴によっても貯蓄額がちがいます。

 

やはり収入の差がでています。

 

小遣いだって差がでる

 

月に使える小遣いにしても中・高卒の人は70%のひとが3万円未満の小遣いになっていてます。

 

かたや偏差値65以上の大学を卒業している人の60%強の人が3万円以上の小遣いを貰えています。

 

収入が高ければ資産運用だってできる

 

株やFX、不動産と世の中には資産を投資するものがありますが、収入が高ければお金に余裕ができるため、資産を運用している人が多いです。

 

中・高卒業の80%以上の人が資産運用はしていないそうです。

 

コミニュティーが狭くなる

 

男性ですと、

 

高学歴=高収入=安定=モテる

 

こんな方式になるのではないでしょうか。

 

やはり収入が高いと経済力がある訳だから、女性にモテます。

女性の80%は、結婚相手に高収入を望んでいます。

 

なので必然と

 

低学歴=定収入=不安定=モテない

 

こんな方式ができてしまい、学歴が低い人ほど出会いが少なくコミニティーが狭くなります。

 

 

高学歴なのに使えない

 

それでも、有名大学を卒業しているのに社会に出たら『使えない』なんて言われる人がいます。

 

東大までの人』なんて言葉もありますね。

 

だから『世の中は学歴じゃないよ』と言う声もあります。

実際にいますからね!高学歴で使えない人って...

 

  でもね!

 

 

それってごくごく、少数派の人なんですね。

 

だからこそ使えない高学歴者が目立ってしまって『世の中は学歴じゃないよ』って声がでるんです。

 

現実は、使えない高学歴者よりも、はるかに使える高学歴者の方が多いんです。

 

 

低学歴はどうにもならないのか

 

そんなことはありません!

 

学歴がなくたって、高い収入を得ている人も沢山います。

あくまでもホワイトカラーの話ですので、サラリーマンとしては難しいだけです。

 

たとえば、職人とかは学歴なんてなんの役にも立ちません。

年収1,000万円以上なんてゴロゴロいるし、なかには2,000円以上で、月の小遣いは130万円の水道屋さんなんて方もいます。

 

独立なんかをしていなくても自分の腕さえあれば高収入は望めますし、サラリーマンよりも楽しく仕事をしているイメージがあります。

 

 

日本では高学歴と言うだけで実力があると決めつけるような評価をします。

 

ホントに不平等だなと思いますが、よくよく考えると学歴社会というのはある意味平等です。

 

日本では日本人は教育を受ける権利があります。

 

 

誰でも勉強ができるのだから、勉強を頑張れば誰でも高学歴になれるのです。

 

奴隷制度があるわけじゃなく、カースト制度があるわけじゃなく、女性だから教育はいらないという国でもありません。

 

みんなが平等に勉強ができるのです。

チャンスを無駄にしているのは勉強をさぼった自分自身の意欲かもれません。

 

 

そんな私は高卒ですけどね(笑)

 

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