デネブ・アルタイル・ベガ・夏の大三角の方角

季節によって見える星がありますが、夏に見える星として有名な『さそり座』がありますが南の低い所で見れる星座です。

 

それと忘れてはいけないのが『夏の大三角』です。

 

夏の大三角』は星座の名前ではなく、

 

はくちょう座 『デネブ』

★わし座 『アルタイル』

★こと座 『ベガ』

 

の三つの星座を線で結ぶと三角形の形になるのでそう呼ばれています。

 

日本では七夕で有名なこと座(ベガ)が『織姫』、わし座(アルタイル)が『彦星』になります。

 

この夏の大三角は七夕の7月上旬より、8月上旬が一番輝くので良く見えます。

 

夏の大三角の見つけ方

まずはベガ(織姫星)を探してください。

 

東の空を見上げ、一番明るい星を探しましょう。

 

この時期の東の夜空は、ベガが一番明るいので、見つからない場合は方角が間違っているかもしれません。

 

 

次にアルタイル(彦星)ベガの右下にある明るい星です。

ベガよりは明るくないですが他の星に比べると明るさを感じます。

 

 

デネブは三つの星で一番暗いので、まずベガとアルタイルを見つけ二等辺三角形を作ってみるとデネブが見つかりやすいです。

 

 

意外と勘違いしてしまうのが、写真だと星の間隔が近い感じがしますが、意外と離れていて大きな三角形になります。

 

夏の星は冬よりも見つけにくいかもしれません。

大きく空をみて、夜の空に目を慣らしてじっくり探してください。

 

 

 

夏の大三角』は七夕の星でもあり、ギリシャ神話の星でもあります。

国によって伝説的な話があると思うと昔の人たちは星を大事にしていたのですね。

 

 

この歌を聴きながら『夏の大三角』を探してみてはどうでしょう。

https://youtu.be/JA_T2BMhwko

 

 

 

 

 

 

 

 

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